Internet Webism Art

1. インターネットを主な手段としてアートを創ることによって、サイバーカルチャーのいっそうの普及に貢献する。

2.地球上のサイバーカルチャーの起源となっているインターネットの産物であるデジタルアートへの貢献。

3.インターネットアート文化を構築するアーテイストの組織つくり。

4.バリアフリーのfriendshipから平和をうながし、世界的な意識を広げる。

5.新しいアートの形、デジタルアート・グラフィックの定義つけ。(モニターサイズの発表、スクリーンで見えるのはオリジナルの作品、イメージの

  インターネット環境、ハイテクを使ってのメデイァ )

6.熟練したアーテイストのなかにも個人的なスタイルがある事を表現する。

7.伝統的アート(市場)や批評によってはまだ評価されていないものの、インターネットメデイァの中での世界的な評価を受けているアーテイスト の認識。

8. 瞬間的なものであってもオンライン上で表現されるディジタルのイメージをオリジナルの芸術作品として認め、デジタルイメージから印刷あるいは彩色されたものは、コピーあるいは複製品として区別すること。そして、たとえ、それが一流美術館のウェブサイトであっても、撮影されたりスキャンされた絵画あるいは彫刻は単なるデジタル複製品として認識されるべきことを、人々に訴えかけていく。

9.オンラインでの個展を開催し、アーテイストのもたらす芸術性を評価する。

10. ウェブアーテイスト達が作り上げていく世界的な新しいアートの形のための催しをサポートし、彼らの存在を記録し歴史家が後に(彼らを)発     見するのを助ける。

11.世界の異なった地域、文化の一般人や芸術関係者向けにオフラインでの個展を組織する。

12.インターネットアートが本物の芸術として、受け入れられる様に、オフラインのデジタルアーテイストをサポートする。

13.グラフィックアーテイスト、デジタルアーテイスト、サイバーアーテイスト、ウェブイスト の違いを公のために識別する。

14.電子メールを制限し、実社会での会合の場所、機会を作る。

15.新しいコミュニケーションの形態としての、世界的なインターネットを通じて、実現可能な歴史的なアートの動きを共通のゴール とする新しいグループのアーテイストの育成。

16. 作品の著作権の侵害(盗作)について倫理的に 次世代のデジタルアート世代を教育していく。

17.ウェブアーテイストのインターネット上の努力をサポートするために、サインつきの限定作品を価値ある商品として売り出すように 促進していく。